火災保険の補償内容を選んで保険料を節約する!?

2018年5月27日

保険料を節約するというと生命保険や自動車保険を連想しますが、火災保険の保険料も節約することが可能です。

当サイトでは、下記記事で火災保険の保険料節約方法をご紹介しました。
火災保険を長期にして保険料節約
免責金額を増やして火災保険を節約

今回ご紹介する方法は補償内容を選んで節約する方法です。最近では、補償内容を柔軟に選択できる火災保険が販売されています。不要な補償内容を外すことにより保険料を安くすることが可能です。

スポンサーリンク

1.プランを選んで節約

大手損保会社の火災保険は、原則として補償内容が異なるプランが数パターン用意されていて、そのプランの中から選択し、加入することになります。

補償内容を絞ったプランを選択すれば、保険料は安くなります。

例えば三井住友海上の「GKすまいの保険(保険期間5年以下用)」は下記のように数パターンのプランから補償内容を選択して加入します。

三井住友火災保険補償プラン

 

 

 

2.柔軟に補償を選択できる火災保険

大手損保会社の火災保険とは違い、基本補償以外は自由に補償内容を選択できる火災保険もあります。

例えば、セゾン自動車火災保険の『じぶんでえらべる火災保険』はニーズや予算に合わせて補償を選ぶことができます。大手損害保険会社の火災保険も昔に比べれば補償内容を選べるようにはなりましたが、『じぶんでえらべる火災保険』のように柔軟に補償内容を選ぶことはできません。

大手損保会社と比べると『じぶんでえらべる火災保険』は格段に補償内容の選択自由度が高い商品です。

スポンサーリンク

 

 

 

3.補償内容の選択方法

『じぶんでえらべる火災保険』の補償の選び方は、「基本補償」と「えらべる補償」を自由に組み合わせるだけです。補償内容は下記の通りです。

【基本補償】
●火災 落雷 破裂・爆発

【えらべる補償】
●風・雹・雪災
●水漏れ 落下 騒擾
●盗難
●水災
●諸費用

【特約】
●高額貴金属美術品等補償特約
●個人賠償責任補償特約(国内補償)
●類焼損害補償特約

 

 

 

 

4.補償内容選択例

『じぶんでえらべる火災保険』の補償内容を絞る例としては下記のような感じです。

●高台の一戸建てやマンションの高層階などは水災の補償は必要ないので、水災の補償
は外す
●自分の住んでいる地域は台風等の風災は少ないから風災の補償は外す

家のローンがあり、保険料を節約したいから必要最低限の基本補償と地震保険だけにするということ等も可能です。

どの補償が自分には必要かまたは不要かを考え、補償を選ぶことによって火災保険の保険料を節約することが可能です。セゾン自動車火災保険のホームページには、契約例が一戸建てとマンションで数パターンずつあるので、それを参考にして、保険料の節約を考えてもいいかもしれません。契約例には、保険料の節約額も掲載されています。

 

 

 

まとめ

上記の通り、思い切って基本プランと地震保険に補償内容を絞れば大きく保険料を節約することが可能です。しかし、その分、補償の範囲が狭くなっているので、万一の際に補償されないということがあり得ます。その点を考慮して補償内容と保険料のバランスを考えることが重要です。

火災保険も自動車保険と同様に一括見積もり(無料)で複数社の商品の保険料を比較することが可能です。下記ページから無料で一括見積もりが可能です。
火災保険一括見積もり(無料)

最終更新日:2017年10月25日
No.65

スポンサーリンク