自動車保険料をクレジットカード払いにするとポイントは付く?

2019年3月9日

自動車保険の保険料をどのように支払われているでしょうか?口座振替でしょうか?クレジットカード払いでしょうか?

以前は、代理店等が直接集金する方法と口座振替くらいしか保険料を支払う方法はありませんでした。しかし、今は昔と違い、自動車保険の保険料支払方法は多様化しています。

今回は、多様化する保険料の支払い方法をご紹介します。クレジットカードのポイントやマイルを貯めている方は参考にして頂ければと思います。

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1.代理店型の自動車保険もクレジットカード払いが可能

通販(ダイレクト)型の自動車保険では、クレジットカード払いは当たり前になっていますが、代理店型の自動車保険をご契約されている方でもクレジットカードで保険料を支払うことが出来るようになっています。

代理店型の自動車保険でも、昔は主流だった現金での支払いは減ってきていて、口座振替やコンビニ払い、クレジットカード払いが可能です。

 

 

 

2.自動車保険料を分割払い(月払い)にしている場合でもクレジットカード払いが可能?

自動車保険料を一括払い(年払い)している場合だけでなく、分割払い(月払い)にしている場合でもクレジットカード払いの選択が可能です。

 

 

 

3.自動車保険料の支払いでもクレジットカードのポイントは付く?

自動車保険の保険料をクレジットカードで支払った場合にもポイントやマイルが付きます。

自動車保険の保険料は、契約にもよりますが安くても2~3万、高い場合は10万、20万を超える場合もありますので、クレジットカードのポイントやマイルを貯めている方にはクレジットカード払いがお勧めです。

前述の通り、代理店型の自動車保険でもクレジットカード払いを選択出来ますので、クレジットカード以外の支払方法を選択されている方は、支払方法の変更を考えられてはいかがでしょうか?ポイント分が実質、節約可能です。

ポイント還元率が非常に高いクレジットカードもあります。クレジットカードをお持ちでない方はカードを作って、保険料支払い方法をクレジットカード払いにするもの1つの節約方法です。

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4.自動車保険料の支払いは、契約者名義のクレジットカードのみ利用可能?

自動車保険料の支払いには契約者名義のクレジットカードだけでなく、下記の方のクレジットカードも登録可能です(損保ジャパン日本興亜の場合)。例えば、妻が契約者の自動車保険契約を夫名義のクレジットカードで支払うことも可能です。

保険契約者が個人の場合】
・保険契約者
・保険契約者の配偶者
・保険契約者または配偶者の親族(*)

*親族とは、六親等内の血族および配偶者と、三親等内の姻族をいいます。損保ジャパン日本興亜の場合、親族の方は同居している必要はありませんが、保険会社によっては、同居が条件の場合があります。

なお、法人が契約者である自動車保険は、下記の名義のクレジットカードが利用可能です。

保険契約者が法人の場合】
・保険契約者である法人
・法人カードの使用を認められた者

 

 

 

5.自動車保険料の支払いに利用可能なカード会社は?

利用可能なカード会社は保険会社によって異なります。VISA、JCB、Master、AMEX等は多くの保険会社で利用が可能です。

 

 

 

6.生命保険や医療保険などもクレジットカード払いが可能

自動車保険以外にも損害保険では、火災保険や傷害保険等の保険料がクレジットカードで払い可能です。

また、生命保険や医療保険、がん保険等も保険会社によってはクレジットカード支払いが可能ですので、クレジットカードのポイントやマイルを貯めている方はご確認ください。

但し、ソニー生命やジブラルタ生命などのように稀にクレジットカードによる保険料支払いができない保険会社もありますので、ご注意ください。

 

 

 

7.保険期間の途中で支払方法をクレジットカード払いに変更できる?

自動車保険の場合

自動車保険の場合は、保険期間の途中で支払方法をクレジットカード払いに変更することはできません。例えば、口座振替で支払っていた月払保険料を保険期間の途中でクレジットカード払いに変更することはできません。

払込方法を口座振替等からクレジットカード払いに変更したい場合には、満期更改(更新)時にクレジットカード払いが選択可能です。

 

生命保険や医療保険の場合

生命保険や医療保険の場合には、新しく契約する場合だけでなく、既に加入している契約でも保険期間の途中で口座振替等からクレジットカード払いへ変更可能な保険会社もあります。

特に、以前に契約した生命保険や医療保険等の場合、契約時にはクレジットカード払いが選択できず、口座振替になっている契約も多いと思います。そのような契約でもクレジットカード払いに変更可能な場合があります。

但し、契約によってはクレジットカード払いに変更できない場合があります。例えば、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命では、旧日本興亜生命保険で加入した契約については、クレジットカード払いの取扱いはありません。

また、日本生命の場合、クレジットカード払いが可能な契約は、平成20年1月4日以降の新規契約になっています。

クレジットカード払いへの変更の詳細についてはご契約の保険会社にお問い合わせください。

なお、生命保険会社の中には、保険料のクレジットカード払いについて、利用可能上限額がある場合があります。例えば、1契約あたり保険料が10万円以内や月払いの場合は5万円以内等、保険会社によって利用可能額が異なります。詳細については、ご加入の保険会社にお問い合わせください。

 

 

 

まとめ

家庭の中で支払われている各種保険(自動車保険、火災保険、生命保険、医療保険等)の保険料を全て足せばかなりの金額になる方も多いのではないでしょうか?その保険料を全てクレジットカード払いにすれば、そこそこのポイントになると思います。

クレジットカード払いにできる条件は保険会社によって異なりますので、ご加入の保険会社又は、代理店にお問い合せ下さい。

最終更新日:2019年3月9日
No.89

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