【新型コロナ】スペインから帰国した沖縄の10代女性(学生)が感染|どこに住んでいる?誰と旅行?

2020年3月24日

スペインから帰国した沖縄県内に住む10代の女性の新型コロナウイルス感染が確認されました。

沖縄県内に住む10代の女性は、スペイン旅行から20日に帰国。成田空港でウイルス検査を受け陽性が確認されました。

今回は、スペインから帰国した沖縄県内に住む10代の女性の感染経路や誰と旅行に行ったのか?どこに住んでいるのか?自宅までどのように帰ったのか?などについて確認したいと思います。

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スペインから帰国した沖縄県内に住む10代の女性の新型コロナウイルス感染を確認|待機要請を無視して帰宅

スペインから帰国した沖縄県内に住む10代の女性の新型コロナウイルス感染が確認されました。

沖縄県内に住む10代の女性は、スペイン旅行から3月20日午前9時半に帰国。成田空港の検疫所でPCR検査を受け陽性が確認されました。

沖縄県内に住む10代の女性は、検査結果が出るまで空港などで待機するよう要請されていましたが、要請を無視し、20日のうちに沖縄の自宅に帰宅。

3月21日、厚生労働省から沖縄県に女性の新型コロナウイルスへの感染が確認されたと連絡があったということです。

なお、10代の女性は高校生以下の学生と発表されています。10代の女子学生とその家族・親戚は、通学する学校が感染拡大を防止する目的で臨時休校措置が取られた間にスペインを旅行していました。

 

 

新型コロナウイルスに感染し、スペインから帰国した沖縄県内に住む10代の女性は、どこに住んでいる?住所は?

スペインから帰国し、新型コロナウイルス感染が確認され10代の女性は、沖縄本島中部に住んでいると発表されています。

詳しい住所は公表されていません。

沖縄本島中部はどの辺りかを調べてみると、下記の市町村が該当するようです。

  • 宜野湾市(ぎのわんし)
  • 沖縄市(おきなわし)
  • うるま市(うるまし)
  • 読谷村(よみたんそん)
  • 嘉手納町(かでなちょう)
  • 北谷町(ちゃたんちょう)
  • 北中城村(きたなかぐすくそん)
  • 中城村(なかぐすくそん)

那覇空港から自家用車で自宅に戻ったとのことなので、沖縄県に戻った後は公共交通機関は使っていません。

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新型コロナウイルスに感染し、スペインから帰国した沖縄県内に住む10代の女性学生は、誰と旅行に行っていた?

スペインから帰国し、新型コロナウイルス感染が確認され10代の女性は、家族や親戚計6人で3月13日からスペインの首都マドリードを旅行していたそうです。

なお、一緒に旅行に行っていた他の5人の検査結果は陰性だったそうです。

 

 

新型コロナウイルスに感染し、スペインから帰国した沖縄県内に住む10代の女性の感染経路は?

スペインから帰国したということなので、旅行中に感染した可能性が大きいでしょう。

スペインでの新型コロナウイルス感染者数は1万9980人で、死者は1002人です(3月20日現在)。

日本政府は3月19日にマドリードを入国制限対象地域に指定、全員に検査を実施していました。

もともと旅行を予定していたのでしょうが、このような時期にスペインに旅行し、検査後の待機要請を無視するのは、あまりにも身勝手といえるでしょう。

 

 

 

新型コロナウイルスに感染し、スペインから帰国した沖縄県内に住む10代の女子学生の症状は?入院先は?

スペインから帰国し、新型コロナウイルス感染が確認され10代の女子学生は、これまで症状は出ていないそうです。無症状病原体保有者と発表されています。

10代の女性学生は、3月21日に沖縄県内の感染症指定医療機関に入院しました。

 

 

新型コロナウイルスに感染し、スペインから帰国した沖縄県内に住む10代の女性の成田空港から自宅までの帰宅経路は?

スペインから帰国し、新型コロナウイルス感染が確認され10代の女性は、スペインから成田空港に帰国し、羽田空港を経由して那覇空港に移動したあと、父親が運転する自家用車で自宅に帰宅した確認されています。

10代女子学生の行動歴は下記の通りです。

3月20日

午前9時半ごろ
スペイン旅行から成田空港へ帰国
検疫所で検査

午後3時ごろ
成田空港をバスで出発

午後5時ごろ
羽田空港着

那覇空港着、父親が運転する自家用車で沖縄本島中部の自宅に戻る

午後11時ごろ
検査で陽性が判明
旅行に同行した5人は陰性

 

成田空港から羽田空港へはバスで移動

10代女子学生の一行は、成田空港から羽田空港へはバスで移動しました。バスの利用者は10代女性学生の一行だけで、他の乗客はいなかったようです。

 

羽田空港から那覇空港への移動時の濃厚接触者

沖縄県は、航空会社の協力を得て羽田那覇間の航空便で女性の周囲に座った搭乗客3人を濃厚接触者として特定しています。

女性学生と同行していた5人のほか、別の家族1人、上記の搭乗客3人の合計9人に対して、不要不急の外出自粛を求め2週間の健康観察を行う方針です。

なお、女性が乗った航空便名は非公表としています。

 

自宅に帰宅後は外出せず

10代女子学生は、自宅に戻ってからは、外出していないことが確認されています。

 

10代の女性は、成田空港から那覇までの移動中はマスクをしていなかったことが確認されています。

成田空港から羽田空港に移動するまでに数時間ありますので、食事などもしているでしょう。その間に感染が広がっている可能性もあります。

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新型コロナウイルスに感染し、スペイン旅行から帰国した10代女性の家族、検疫法に抵触か

スペインから帰国し、新型コロナウイルス感染が確認され10代の女性とその家族が待機要請を無視して帰宅した行為は検疫法に抵触するのではないかと報じられています。

スペイン旅行から帰国後に新型コロナウイルス感染が確認された県内の10代女性の事例について、厚労省は23日、成田空港検疫所での検査結果を待たずに空港内を出た行為は「検疫法13条に基づく検査を拒んだという解釈も可能」とし、女性や同行した家族らが同法に抵触する可能性を示唆した。

同省は検査を巡るやりとりの詳細は調査中とし、今回のケースが直ちに違法かどうかは明言しなかった。待機要請に応じず空港を離れた事例は初という。

同省担当者は、指定場所から離れないことなどを記した資料を使って家族らに説明したとし「待機指示とも受け取れる」と話した。

空港での待機に伴い無料で過ごせる環境は確保するが、便変更に伴う航空券代やホテル代については補助する考えはないという。

一方、県はこれまで空港での待機には強制力はないとの認識を示していた。県には22日付で厚労省から検疫法の解釈に関する通達が届いた。

(出典:沖縄タイムス)

記事内にありますが、検査結果を待つことにより発生する飛行機代やホテル代は補助されないので、10代女性やその家族は帰宅したのかもしれません。

 

 

新型コロナウイルスに感染し、スペインから帰国した沖縄県内に住む10代の女性に対するネットの反応

新型コロナウイルスに感染し、スペインから帰国した沖縄県内に住む10代の女性に対するネットの反応は、下記の通りです。

 

 

まとめ

10代の女子学生は、通学する学校が感染拡大を防止する目的で臨時休校措置が取られた期間に家族や親戚6人でスペインを旅行していました。

更に、新型コロナウイルスの感染が広がっている時期にスペインに旅行し、更に待機要請を無視して自宅に戻るという行為はいかがなものでしょうか。

症状が出ていなかったので、感染していないと考えていたかもしれませんが、同行した家族や親せきも軽率な行動だったと言わざるを得ません。

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