【通り魔事件】逮捕の15歳少年は更生保護施設を脱走し「マークイズ福岡ももち」で事件を起こしていた|脱走の原因は?前科は?


2020年8月28日に福岡市中央区の商業施設「マークイズ福岡ももち」で発生した21歳女性が刺された通り魔事件で、逮捕された15歳少年は、事件の前日に更生保護施設を脱走していたことが分かりました。

今回は、福岡市の商業施設「マークイズ」で発生した通り魔事件について確認したいと思います。

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逮捕の15歳少年は更生保護施設を脱走し「マークイズ福岡ももち」で通り魔事件を起こしていた

2020年8月28日に福岡市中央区の商業施設「マークイズ福岡ももち」で発生した21歳女性が刺された通り魔事件で、逮捕された15歳少年は、事件の前日に更生保護施設を脱走していたことが分かりました。

通り魔事件の概要は下記の通りです。

福岡市中央区の大型商業施設「MARK IS(マークイズ)福岡ももち」で28日夜に客の女性が刃物で刺されて死亡した事件で、福岡県警は29日、司法解剖の結果、女性の死因を出血性ショックと発表した。女性には上半身を中心に刺し傷や切り傷が複数確認された。県警は女性が刃物で執拗(しつよう)に襲われたとみて、施設内で包丁を持っていたとして銃刀法違反容疑で現行犯逮捕した自称15歳の少年の関与を慎重に調べる。

県警は同日、中央署に殺人事件の捜査本部を設置した。

県警によると、死亡したのは同市南区若久3、アルバイト、吉松弥里(みさと)さん(21)。28日午後7時半ごろ、マークイズで「刃物を持った男性がいる」と110番があり、1階で刃渡り18・5センチの包丁を持っていた少年を警備員が取り押さえ、中央署員に引き渡した。同じ頃、近くの女子トイレで吉松さんが血を流して倒れているのを警備員が発見し、病院に搬送したが間もなく死亡が確認された。

目撃者によると、少年が着ていたTシャツや包丁には血がついていた。捜査関係者によると、少年と吉松さんは面識がなく、現場の血痕の状況などから吉松さんは1階女子トイレで突然刃物で襲われたとみられる。少年は逮捕直後に「刃物を持っていた」と容疑を認める供述をする一方、中央署の調べにつじつまの合わない受け答えをしていた。29日は少しずつ落ち着きを取り戻したという。
(出典:ライブドアニュース

【通り魔事件】福岡市の「マークイズ」で刃物を持った男が暴れる|犯人の15歳少年を逮捕?動機は?事件現場はどこ?事件現場の動画や画像はある?8/28

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福岡市の「マークイズ福岡ももち」で発生した通り魔事件の現場はどこ?

福岡市の「マークイズ福岡ももち」で発生した通り魔事件の現場は、福岡市中央区地行浜です。

「マークイズ福岡ももち」は、8月29日(土)・30日(日)を全館臨時休業するとしています。

MARK IS 福岡ももち
〒810-8639 福岡県福岡市中央区地行浜2丁目2−1

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通り魔事件を起こした15歳少年が更生保護施設を脱走・失踪した原因は?どこの保護施設?

通り魔事件を起こした自称15歳の少年は、事件の前日に少年院から更生保護施設に移ってきたそうです。

その後、無断でいなくなったとのことです。

自称15歳の少年が更生保護施設を脱走した原因は、分かっていません。

また、どこの更生保護施設から少年が失踪したかは、公表されていません。

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福岡市の「マークイズ福岡ももち」で通り魔事件を起こした15歳少年の前科は?

福岡市の「マークイズ福岡ももち」で通り魔事件を起こした15歳少年の前科については、公表されていません。

どのような事件を起こして少年院に入っていたのでしょうか?

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逮捕の15歳少年は更生保護施設を脱走し「マークイズ福岡ももち」で通り魔事件を起こしていた!に対するネットの反応

逮捕の15歳少年は更生保護施設を脱走し「マークイズ福岡ももち」で通り魔事件を起こしていた!に対するネットの反応は下記の通りです。

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