がん保険を見直すためのがん保険

2018年2月19日

現在加入しているがん保険の保障内容が少し不足していると感じている方にお勧めのガン保険あります。チューリッヒ生命の「終身ガン治療保険」です。チューリッヒ生命の「終身ガン治療保険」は保障内容が柔軟に選べます。

今回はチューリッヒ生命の「終身ガン治療保険」についてご紹介します。ガン保険の見直しを考えている方は参考にして頂ければと思います。


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1.保障内容が柔軟に選べる

チューリッヒ生命の「終身ガン治療保険」の主契約は「放射線治療給付金」と「抗がん剤・ホルモン剤治療給付金」で月額10万円から契約可能です。上記の主契約以外は自由に特約を選んで下記の保障を追加できます。

主な保障(特約)内容は下記の通りです。

ガン先進医療特約
ガン診断特約
ガン入院特約
ガン手術特約
ガン通院特約
ガン緩和療養特約 等

 

 

 

2.保険料が安い

主契約以外は自由に保障を選べるので、保険料を低く抑えることが可能です。例えば、下記の方の主契約保険料は月額680円です。

被保険者:男性(30歳)
保障内容:主契約(月額10万円)
支払方法:終身払
月額保険料:680円

不要だと思う特約を付けずに契約できるので、必要最低限の保険料で契約できるところがいい点です。現在加入中のがん保険の保障の追加にも使えますし、保障を充実させれば、新規でがん保険を契約する場合にも利用できます。

尚、終身保障で保険料払込期間中に保険料が上がることはありません。また、保険期間と保険料払込期間が同一の終身払だけでなく、保険料の払込みが保険期間満了より前に終了する短期払(55歳払済・60歳払済・65歳払済・70歳払済)も選択可能です。最低保険料払込期間は10年です。

例えば、短期払の55歳払済を選択した場合には、保険料の払い込みは55歳で終了し、保障は一生涯継続します。

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3.実際の契約例

例えば、現在加入中のがん保険が入院と死亡しかない場合は下記のような契約で保障を追加することが可能です。

【主契約】
放射線治療給付金(月額:10万円)
抗がん剤・ホルモン剤治療給付金(月額:10万円)

【特約】
ガン診断給付金特約(100万円)
ガン先進医療特約
ガン通院特約(日額:10,000万円)

被保険者:30歳(男性)
払込期間:終身払い
月額保険料:2,659円

 

 

 

4.特約の追加が可能

保険料払込免除特約を除き、契約後に特約を追加することが可能のようです。一旦、契約した後、特約を追加し、保障を更に充実させることも可能です。

 

 

 

5.がん保険も見直しが必要?

そもそもがん保険は見直しが必要なのでしょうか?

実は、がん保険の保障内容は、医療技術の進歩とともに変化(進化)しています。例えば、以前のがん保険の中には、入院に対する保障(入院給付金)と、がんで亡くなった際の保障(死亡給付金)に重点を置いた商品もありました。その頃のがんといえば、不治の病で、長期入院の後、亡くなるという方が多い時代でした。

しかし、現在では、がんは治る(治す)病気となっています。また、長期入院も少なくなり、入院期間は年々短期化しています。最近のがん保険は、がんを治すための保障に重点を置いています。

仮に、数十年前に加入したがん保険を見直さずにがんになった場合、保険として全く機能しない可能性すらあります。例えば、入院治療なしで、通院のみで抗がん剤治療をすることになった場合、入院と死亡の保障しかないがん保険では全く保障がありません。

よって、現在のがんに対する治療内容にあわせた保障内容にがん保険を見直す必要性があります。

がん保険の見直しが必要な理由については、下記記事で詳細に解説していますので、ご参照ください。
がん保険の見直しが必要な4つの理由

 

 

 

まとめ

チューリッヒ生命の「終身ガン治療保険」は以前に加入したがん保険に保障を追加したいという場合には特にいい保険だと思います。

今のがん保険契約で不足していると思われる通院や先進医療などの保障を選択し、追加することで保険料を抑えながら保障の見直しが可能です。

現在のがん治療は入院日数が短期化し、通院による治療も増えてきています。ご自分のがん保険契約が現在のがんの治療方法にあっていないようであれば、現在の契約を解約することなく、必要な保障を追加し、対応することも可能です。

最終更新日:2018年2月19日
No.181

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