インターネット割引はバイク保険にもある!?

2018年5月19日

バイク保険を少しでも安くしたいと思っている方も多いのではないでしょうか?趣味でバイクに乗っている場合には、マフラーなどのパーツやヘルメット、ジャケットにもお金が掛かります。ランニングコストの1つであるバイク保険が安くなれば、他のものにお金を回せます。

以前、自動車保険をインターネットで契約した際の割引についてご紹介しましたが、「バイク保険にもネット割引等があるのか?」というご質問を頂きましたので、今回はバイク保険のインターネット割引等についてご紹介します。
代理店型にはない!?通販型自動車保険のインターネット割引等

今回の記事を参考にして頂き、バイク保険の保険料節約に役立てて頂ければと思います。

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1.インターネット割引とは?

インターネット割引とは、自動車保険と同様にバイク保険の見積りや契約手続きをネット上で行うことにより適用される割引です。

パソコンやスマホで契約することで適用される割引なので、自動車保険と同様にバイク保険を節約する最も簡単な方法の1つといえるでしょう。

 

 

 

2.バイク保険の取り扱いがある会社

インターネット割引というと通販(ダイレクト)型の保険会社を連想する方が多いと思いますが、実は通販(ダイレクト)型の保険会社の全てでバイク保険の取り扱いがあるわけではありません。

下記の通販(ダイレクト)型の保険会社ではバイク保険の取り扱いがありません。

ソニー損保
バイク保険の取り扱いなし

イーデザイン損保
バイク保険の取り扱いなし

セゾン自動車火災
バイク保険の取り扱いなし

 

 

 

3.割引額は保険会社によって異なる

バイク保険のインターネット割引も自動車保険と同様に保険会社によって割引額が異なります。また、新規契約時と更改(継続)契約時で割引額が異なる会社があります。

例えば、新規契約の場合は、1万円の割引があるが、更改(継続)契約の場合は、1,000円の割引というような形です。主な保険会社の割引き額は下記の通りです。

三井ダイレクト損保
新規:3,000円割引
継続:3,000円割引

チューリッヒ保険
新規:最大3000円割引
継続:1,000円割引

AIG損保
新規:保険料の3%(最大1,800円割引)
継続:保険料の3%(最大1,800円割引)

アクサダイレクト
新規:最大10,000円割引
継続:1,000円割引

割引額が最大なのは、アクサダイレクトですが、1万円の割り引きとなるのは保険料が一括払いで97,200円以上の場合です。しかし、保険料が一括払いで21,600円未満でも2,000円の割り引きがあります。

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4.証券不発行

インターネット割引以外にダイレクト型の自動車保険では証券を発行しない場合に適用される「証券不発行割引」があります。

自動車保険では多くの保険会社に証券不発行割引があるのですが、ダイレクト型バイク保険の場合、取り扱いがあるのは、三井ダイレクト損保の「eサービス(証券不発行)割引(500円割引)」のみです。

 

 

 

5.早期申込割引

ダイレクト型自動車保険には、保険始期日より30~45日前に契約申込みを行った場合に適用される「早期申込割引」がありますが、バイク保険で当該割引の取り扱いがあるのは富士火災のみです。

富士火災の早期申込割引は保険始期日1ヶ月前までに契約手続きが完了すると保険料が3%割引きになります。

 

 

 

6.継続割引

上記以外の割引きでは、三井ダイレクト損保に「継続割引」があります。三井ダイレクト損保では、契約を継続した回数に応じて下表の割引が適用されます。

継続回数 1回目 2回目 3回目以降
割引率 1.0% 1.5% 2.0%
名称 はじめて継続割引 2回目継続割引 長期継続割引

この割引は、同社Webサイトからの申し込み・契約かどうかにかかわらず、インターネット契約割引とは別に適用されます。

 

 

 

まとめ

インターネット割引だけでいうとアクサダイレクトが割引額が一番大きく、アクサダイレクトを選びたくなります。

しかし、以前にも『代理店型にはない!?通販型自動車保険のインターネット割引等』で書きましたが、特定の割引に注目するのではなく、全体の保険料で安さを比較することが重要です。

ついつい●●割引が●万円みたいなウリ文句に惑わされてしまいますが、惑わされずに下記ページから無料一括見積もりサイトで見積もりをし、保険料全体で一番安い会社を選ぶことが保険料節約の一番簡単な方法です。
バイク保険見直し(無料一括見積もりサービス)

 

最終更新日:2017年10月6日

No.39

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