【新型コロナ】石川県知事が外出自粛の東京都民に観光アピール|谷本正憲知事はどんな人?評判や実績は?

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて東京都が週末の外出自粛要請を出す中、石川県の谷本正憲知事が「無症状の人はお越しいただければ」と石川県内への観光をアピールしたことが話題となっています。

石川県内への観光をアピールした谷本正憲石川県知事はどんな人なのでしょうか?評判や実績、発言の意図について確認したいと思います。

スポンサーリンク

石川県の谷本正憲知事知事が外出自粛の東京都民に観光アピール

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて東京都が週末の外出自粛要請を出す中、石川県の谷本正憲知事が「無症状の人はお越しいただければ」と石川県内への観光をアピールしたことが話題となっています。

石川県の知事の発言には、県内の観光業を気遣う意図があったようです。

県は主催イベントを一律自粛していた方針を20日に転換。谷本知事は27日の会議で国の名勝「兼六園」(金沢市)の無料開放などを公表した後、報道各社の取材に「自粛疲れ」した都民に向けて「息抜きしたければ、無症状の人はお越しいただければ。新幹線もあり、2時間半で来られる」と述べた。

県内では27日時点で8人の陽性者を確認。谷本知事は国が示した区分のうち「収束に向かい始めているか、一定程度に収まってきている地域」に該当すると説明。「密閉、密集、密接」の3条件を排除するなどの対策をした上で、イベント再開方針を確認した。

背景には県内経済の落ち込みがある。1月25日~3月12日に県内の宿泊施設で6万6266泊分がキャンセルされるなど、2015年の北陸新幹線開業効果で好調だった県内経済に急ブレーキがかかりかねない。

(出典:毎日新聞

東京など首都圏からの往来に神経を使う地方が多い中、石川県は感染者が少ないとはいえ、観光地をアピールするのはまだ早いでしょう。

 

谷本知事は、4月1日に新型コロナウイルスの感染者が急増している東京や大阪など9都道府県への不要不急の出張などを自粛するよう県民に呼びかけました。

東京都からの観光客については「兼六園(金沢市)を散策すればリフレッシュできる」と述べ、改めて持論を強調しました。

発言が矛盾しています。本当に東京都から観光客を呼んで大丈夫なのでしょうか?

 

 

石川県知事が外出自粛の東京都民に観光アピール|谷本正憲知事はどんな人?経歴は?

石川県の谷本正憲知事はどんな方なのでしょうか?

谷本 正憲(たにもと まさのり)

本籍地:石川県
生年月日:昭和20年4月16日(74歳)
出身地:兵庫県西脇市
身長:178㎝
体重:76㎏
血液型:O型

略歴

昭和43年3月 京都大学法学部卒業
昭和43年4月1日 自治省入省
昭和50年8月1日 島根県総務部財政課長
昭和57年10月5日 宮崎市助役
昭和61年4月1日 茨城県環境局長
昭和63年4月1日 茨城県総務部長
平成2年4月1日 自治省行政局公務員部公務員第二課長
平成2年7月2日 自治省財政局交付税課長
平成3年7月13日 自治省財政局公営企業第一課長
平成3年12月28日 石川県副知事
平成6年3月2日 石川県副知事辞職
平成6年3月29日 石川県知事就任
平成10年3月27日 石川県知事(二期目)
平成14年3月27日 石川県知事(三期目)
平成18年3月27日 石川県知事(四期目)
平成22年3月27日 石川県知事(五期目)
平成26年3月27日 石川県知事(六期目)
平成30年3月27日 石川県知事(七期目)

(出典:石川県

石川県の谷本正憲知事は、石川県知事を連続7期務める実績十分の方だということが略歴から分かります。

ウィキペディア(Wikipedia)では、『2020年現在、日本の都道府県知事で20世紀に就任した最後の知事である』と紹介されています。

スポンサーリンク

 

 

石川県知事が外出自粛の東京都民に観光アピール|谷本正憲知事の評判は?ネットの反応は?

ネット上では、石川県知事の発言に対してほとんどが批判のようです。また、石川県内の方も多選の知事に対してあまりいい感情を持っていないようにも見えます。

石川県の谷本正憲知事の発言に対するネットの反応や評判は下記の通りです。

スポンサーリンク

 

 

まとめ

無症状者や軽症者の方で、本人は気づかずに感染を広めてしまう事例が多く見られる現状で、今回の発言が批判を浴びるのは仕方がないでしょう。

知事は地元の観光業思ってのことかもしれませんが、理解してもらえないでしょう。

スポンサーリンク