【新型コロナ感染】大阪府職員が発熱後もマスク着用せず出勤|どこに住んでいる?感染経路は?行動歴は?

3月15日、大阪府は庁舎管理課に所属する60代の男性職員が新型コロナウイルスに感染したと発表しました。3月14日に兵庫県で確認された感染者の1人です。

今回は、新型肺炎への感染が確認された大阪府職員は、どこに住んでいるのか?感染経路は?行動履歴は?などについて確認したい思います。

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大阪府職員が新型コロナウイルス感染|発熱後もマスク着用せず出勤

3月15日、大阪府は庁舎管理課に所属する60代の男性職員が新型コロナウイルスに感染したと発表しました。3月14日に兵庫県で確認された感染者の1人です。

新型コロナウイルスへの感染が確認された60代男性は、職場で府民と接触する機会はないそうです。

しかし、60代男性職員は2日に発熱などの症状が出た後もマスクを着けずに出勤していたとのことです。

大阪府は、60代男性職員と濃厚接触した可能性がある職員4人に自宅待機を指示しました。

上記の4人を含め、庁舎管理課の職員約90人に異常を訴えている人はいないそうです。なお、大阪府は60代男性職員が勤務していた執務室等は、15日中に消毒作業を終えるとしています。

 

 

 

新型コロナウイルス感染が確認された60代男性大阪府職員はどこに住んでいる?住所は?

新型コロナウイルス感染が確認された60代男性大阪府職員の住んでいる住所は、兵庫県三田市です。

三田市内のどこに住んでいるかは公表されていません。

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新型コロナウイルス感染が確認された60代男性大阪府職員の部署は?通勤経路は?

新型コロナウイルス感染が確認された60代男性職員は、大阪府庁大手前庁舎(大阪市)で、庁舎管理課で庁舎の設備機器の保守・管理を担当していました。

なお、60代男性職員の通勤経路は公表されていません。

感染が確認された60代男性は、発熱などの症状が出た3月2日から3月11日まで、マスクを付けずに出勤していたとのことで、どのような通勤経路で出勤していたか気になります。

大阪府庁大手前庁舎の住所は下記の通りです。

〒540-0008
大阪府大阪市中央区大手前2丁目

なお、大阪府庁大手前庁舎の最寄り駅は下記の駅となっています。

・Osaka Metro(旧大阪市営地下鉄)谷町線「天満橋駅」
・京阪「天満橋駅」

 

 

 

新型コロナウイルス感染が確認された60代男性大阪府職員の感染経路は?

新型コロナウイルス感染が確認された60代男性職員は、2月20日(木曜日)から2月29日(土曜日)まで休暇を取り、フィリピンへの渡航歴があります。

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新型コロナウイルス感染が確認された60代男性大阪府職員の症状・経過、行動歴は?

新型コロナウイルス感染が確認された60代男性職員の症状・経過、行動履歴は下記の通りです。

【経過、症状】

3月2日(月曜日)
発熱、咳嗽(がいそう)、食欲不振

3月2日(月曜日)から3月11日(水曜日)
出勤

3月12日(木曜日)
発熱(38.0℃)、呼吸困難、医療機関A受診

3月13日(金曜日)
解熱、医療機関B(帰国者接触者外来)受診

3月14日(土曜日)
PCR検査陽性確定、入院先調整中(自宅待機)

(出典:大阪府

60代男性は、発熱後の3月2日(月曜日)から3月11日(水曜日)までマスクを付けずに出勤していました。

熱が出た後もマスクを着けなかった理由について、大阪府の聞き取りに「着用しても効果がないと思っていた」と話したそうです。

 

 

 

新型コロナウイルス感染が確認された60代男性大阪府職員に対するネットの反応

新型コロナウイルスへの感染が確認された60代男性・大阪府職員に対するネットの反応は下記の通りです。


 

 

まとめ

新型コロナウイルス感染が確認された60代男性職員は、発熱などの症状が出た後もマスクを付けずに通勤していたそうなので、自宅から大阪府庁までどのような経路で通勤していたのかが気になるところです。

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