【新型コロナ】大阪大学の卒業生の女性が感染|食事会に参加した卒業生は誰?どこに住んでいる?感染経路は?行動歴は?

大阪大学を3月に卒業した女性が新型コロナウイルスに感染していたことが判明しました。

感染が確認された卒業生は、発症後に大学で学位記を受け取り、有志の食事会に参加していました。

今回は、感染が確認された大阪大学の卒業生は誰なのか?どこに住んでいる?感染経路は?行動歴は?などについて確認したいと思います。

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大阪大学の卒業生が新型コロナウイルス感染|発症後に食事会参加

大阪大学を3月に卒業した女性が新型コロナウイルスに感染していたことが判明しました。

感染が確認された卒業生は、発症後に大学で学位記を受け取り、有志の食事会に参加していました。

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大阪大学で感染が確認された卒業生の女性は誰?どこに住んでいる?住所は?

大阪大学で感染が確認された卒業生の情報は下記の通りです。

年代:20代
性別:女性
職業:4月から就職予定
居住地:西宮市

住んでいる場所については、兵庫県西宮市と公表されていて、詳しい住所については分かりません。

プライバシー保護の観点から、詳しい住所や名前など、個人を特定するような情報は公表されていません。

 

 

大阪大学で感染が確認された卒業生の症状や行動歴は?

大阪大学で感染が確認された卒業生の症状や行動歴は、下記の通りです。

3月3日(火)~18日(水)
スペイン、フランスを単独で旅行
帰国後、自宅に戻らず、3月31日までホテルにて自主的に待機

3月19日(木)
発熱37.2度

3月20日(金)
味覚・嗅覚障害、医療機関を受診

3月25日(水)
本学箕面キャンパスにおいて専攻単位での学位記授与に参加、その後、有志の食事会に出席

3月27日(金)
帰国者・接触者相談センターにて相談

3月29日(日)
医療機関(帰国者・接触者外来)を受診

3月31日(火)
PCR検査陽性確定、入院

(出典:大阪大学

大阪大学卒業生の女性は、旅行先のスペイン、フランスから帰国後、自宅に戻らず、3月31日までホテルにて自主的に待機しています。

しかし、発熱などの症状が出た後の3月25日に箕面キャンパスにおいて専攻単位での学位記授与に参加し、その後、有志の食事会にも出席しています。

自宅に戻らずホテルで自主的に待機した意味がないでしょう。

食事会にも参加したとのことですので、京都産業大学のように集団感染(クラスター)が発生する可能性もあります。

なお、感染が確認された卒業生は、3月25日(水)の学位記授与及び食事会以外は外出しておらず、本学の豊中キャンパス、吹田キャンパスにも立ち入っていないとのことです。

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大阪大学箕面キャンパスの場所は?住所は?

学位記授与が行われた大阪大学箕面キャンパスはどこにあるのでしょうか?

〒562-0022 大阪府箕面市粟生間谷東8丁目1−1

大阪大学箕面キャンパスまでの公共交通機関は、大阪モノレール(彩都西駅下車 西へ徒歩 約15分)と阪急バスとなっています。

卒業生の女性がどのルートで学位記授与式に行ったのかは不明です。

 

 

大阪大学で感染が確認された卒業生は、どこのホテルに泊まっていた?

大阪大学で感染が確認された卒業生の女性は、旅行先のスペイン、フランスから帰国後、自宅に戻らず、3月31日までホテルにて自主的に待機していたそうですが、どこのホテルに泊まっていたのでしょうか?

泊まっていたホテルについては、公表されていません。

 

 

大阪大学で感染が確認された卒業生の濃厚接触者は?

大阪大学で感染が確認された卒業生の濃厚接触者は、教員1名及び学生6名(全員が同じ専攻関係者)と公表されています。

濃厚接触者は、保健所の要請により自宅待機中です。

なお、保健所により、箕面キャンパス内における濃厚接触はないことが確認されたようですが、念のため、4月1日に同人の同キャンパス内立入り箇所を消毒したとのことです。

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大阪大学の卒業生が新型コロナウイルス感染|発症後に食事会参加に対するネットの反応

大阪大学の卒業生が新型コロナウイルス感染|発症後に食事会参加に対するネットの反応は下記の通りです。

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まとめ

大阪大学卒業生の女性は、旅行先のスペイン、フランスから帰国後、自宅に戻らず、3月31日までホテルにて自主的に待機する考えだったところまでは良かったのですが、発症後に食事会にも参加しています。

京都産業大学の集団感染(クラスター)の事例もあるので、今後、感染者が増えないことを願います。

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