【新型コロナ】長崎県で初の感染者|30代男性は、どこに住んでいる?感染経路は?行動歴は?

2020年3月15日

長崎県で初の新型コロナウイルス感染者が確認されました。新型肺炎への感染が確認されたのは、30代の男性です。

今回は、感染が確認された30代の男性は、どこに住んでいるのか?感染経路は?行動履歴は?などについて確認してみたいと思います。

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長崎県内で初の新型コロナウイルス感染者を確認|30代男性

長崎県内で初めて新型コロナウイルスの感染者が確認されました。30代の男性です。

 

 

 

新型コロナウイルスへの感染が確認された長崎県の30代男性はどこに住んでいる?どこから転入してきた?

長崎県によると、新型コロナウイルスへの感染が確認された30代男性は、壱岐市に住んでいるそうです。長崎県壱岐市は離島です。

男性は、今月(3月)12日に京都府から壱岐市に転入してきたとのことです。

なお、京都府のどこに住んでいたのかは、公表されていません。

 

 

 

新型コロナウイルスへの感染が確認された壱岐市の30代男性の職業は?

長崎県によると、新型コロナウイルスへの感染が確認された長崎県壱岐市の30代男性の職業は自営業とのことです。

3月12日に京都府から壱岐市に引っ越したばっかりなので、壱岐市ではまだ仕事をしてはいなかったでしょう。

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新型コロナウイルスへの感染が確認された長崎県壱岐市の30代自営業の男性の感染経路は?行動歴は?

新型コロナウイルスへの感染が確認された30代男性の感染経路や行動歴については、下記の通りです。なお、男性の海外への渡航歴はないということです。

2 月 21 日
神戸市のイベントスペースで大阪府のA氏と面会

3 月 4 日
大阪市でA氏と面会

3 月 12 日
壱岐市に転入

3 月 12 日
A氏が陽性確定
20 時頃、本人がA氏が陽性と知り、壱岐保健所へ相談

3 月 13 日
13 時 30 分頃、医療機関を受診し、検体を採取

3 月 14 日
6時頃、長崎県環境保健研究センターにおいて PCR 検査を実施した結果、陽性と判明
現在、感染症指定医療機関へ入院中。

(出典:長崎県

上記の大阪府A氏との接触が、新型コロナウイルスの感染経路のようです。30代男性にはせきや熱などの症状はないそうです。男性は壱岐市内で入院中です。

 

新型コロナウイルスへの感染が確認された男性の長崎県壱岐市までの移動経路

壱岐市の30代男性の3月12日の移動経路は下記の通りです。

・大阪から新幹線で福岡の博多駅に到着
・午前10時半ごろ高速船「ジェットフォイル」で壱岐の芦辺港に到着
・転入届を提出
・午後8時ごろに接触した大阪府A氏の感染を知る

30代の男性は、別の知人と2人一緒に行動していましたが、大阪府の知人の感染を知ってからは、宿泊施設を予約していたがキャンセル。

住民との接触を避けるためテントや車に宿泊し、3月13日は市が用意したコテージや車で寝泊まりしたそうです。

なお、高速船の運行会社は船内の消毒作業などを実施しました。

 

 

 

長崎県内で初の新型コロナウイルス感染者を確認されたことに対するネットの反応

長崎県で初めて新型コロナウイルス感染者が確認されたことに対して、ネット上では引っ越す前に検査して欲しかったとの声も出ていますが、男性が感染の可能性を認識したのは、壱岐市に転入届を出した当日の3月12日です。

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まとめ

感染が確認された30代男性は、大阪府の知人の感染を知ってからは、自ら隔離するような行動を取っていて、感染を広げないようにしています。

しかし、大阪府の知人の感染を知る前には、新幹線や高速船などの公共交通機関を利用しているので、感染が広がる可能性もあります。

なお、3月12日に感染が確認された大阪府の知人については、誰か特定されていません。大阪のライブハウスで発生した集団感染(クラスター)に関係していた可能性もあります。

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