【新型コロナ】長崎市に停泊中のクルーズ船の乗組員が感染|感染したのは誰?クラスターの可能性は?

長崎市の三菱重工長崎造船所・香焼工場に停泊しているクルーズ客船の船内で、外国籍の乗組員の新型コロナウイルス感染が確認されました。

今回は、長崎市の三菱重工長崎造船所・香焼工場に停泊しているクルーズ客船について、下記ポイントを確認したいと思います。

  • 感染したのは誰?
  • 長崎市の三菱重工長崎造船所・香焼工場に停泊しているクルーズ客船はどんな船?
  • クラスター(集団感染)の可能性は?

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長崎市に停泊中のクルーズ船「コスタ・アトランチカ」の乗組員が感染

長崎市の三菱重工長崎造船所・香焼工場に停泊しているクルーズ客船の船内で、外国籍の乗組員1名の新型コロナウイルス感染が確認されました。

感染が確認されたのは、イタリアの船会社「コスタ・クロティエーレ」の外国籍の乗組員です。

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長崎市に停泊中のクルーズ船「コスタ・アトランチカ」で感染したのは誰?濃厚接触者は?

長崎市に停泊中のクルーズ船「コスタ・アトランチカ」で感染したのは、外国籍の乗組員1名と報道されています。

性別や年代などは公表されていません。

4月19日夕方に船会社から「4人の船員に発熱などの症状がある」と、長崎市の保健所に相談があり、4人のPCR検査を行ったところ、4月20日夕方、このうち1人の乗組員の陽性が判明しました。

感染した乗組員は、せきや発熱の症状があり、現在も船の中にいるということです。

なお、検査を受けたほかの3人は陰性と判明しています。

 

感染した「コスタ・アトランチカ」乗組員の感染経路は?濃厚接触者は?

感染した乗組員の感染ルートは分かっていません。

濃厚接触者については船会社によると、56人にのぼるようですが、症状がある人がいるかははっきりとはわかっていません。

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長崎市の三菱重工長崎造船所・香焼工場に停泊しているクルーズ客船「コスタ・アトランチカ」はどんな船?

「コスタ・アトランチカ」は、イタリアの船会社「コスタ・クロティエーレ」のクルーズ船です。

「コスタ・アトランチカ」は、は2月上旬に長崎市の香焼工場に入り、2月20日~3月25日に修繕。客船それ以降は接岸されるなどしていたようです。

「コスタ・アトランチカ」には乗客は乗っていませんが、外国籍の623人の乗組員がいて、バスで長崎市内に移動したこともあったものの、3月14日以降は、船の外に出た人はいないそうです。

中村法道長崎県知事「3月13日に乗員の乗下船を控えるように連絡をした。3月14日以降、船からの乗下船者はいない」と会見で発表しています。

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長崎市の三菱重工長崎造船所・香焼工場に停泊しているクルーズ客船「コスタ・アトランチカ」でクラスターが発生する可能性は?

大型客船ダイヤモンド・プリンセスで起きた集団感染が「コスタ・アトランチカ」でも起こる可能性はないのでしょうか?

船内では濃厚接触者や疑いのある人を個室で隔離しているようですが、対応次第では、メガクラスターが発生する可能性もあります。

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長崎市に停泊中のクルーズ船「コスタ・アトランチカ」の乗組員が感染に対するネットの反応

長崎市に停泊中のクルーズ船「コスタ・アトランチカ」の乗組員が感染に対するネットの反応は下記の通りです。

第二のダイヤモンド・プリンセスになるのではないかと心配する声が上がっています。

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