【新型コロナ】三重桑名市の50代女性歯科医師が発症後も診療|感染したのは誰?どこの歯科医院?クラスターの可能性は?

4月15日、三重県桑名市長島町で歯科医院を営む50代の歯科医師の女性が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。

50代の女性歯科医師は発症後も診療を行っていました。

今回は、三重県桑名市で感染が確認された50代女性歯科医師の下記ポイントについて確認したいと思います。

  • 感染した女性歯科医師は誰?感染経路は?
  • 三重県桑名市のどこの歯科医院?
  • クラスター(集団感染)の可能性はある?

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三重桑名市の50代女性歯科医師が新型コロナウイルスに感染|発症後も診療

4月15日、三重県桑名市長島町で歯科医院を営む50代の歯科医師の女性が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。

50代の女性歯科医師は発症後も診療を行っていました。

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三重県桑名市で感染が確認された女性歯科医師は誰?どこに住んでいる?住所は?

20例目
年代:50歳代
性別:女性
居住地:三重県桑名市東員町
職業:歯科医師(ハート歯科(桑名市))

なお、プライバシー保護の観点から、詳しい住所など、個人を特定するような情報は公表されていません。

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三重県桑名市で感染が確認された50代女性歯科医師の症状・経過、感染経路、濃厚接触者は?

三重県桑名市で感染が確認された50代女性歯科医師の症状・経過は下記の通りです。

症状・経過

4月 4日(土)
咽頭痛出現

4月5日(日)
発熱(39.0℃)、咳症状、全身倦怠感、関節筋肉痛
医療機関Aを受診。

4月14日(火)
発熱症状再出現(38.0℃)、咳症状あり、呼吸困難
医療機関A再診。帰国者・接触者外来(医療機関B)へ転院、検体採取。

4月15日(水)
PCR検査結果、陽性判明。
県内の感染症指定医療機関へ入院

 

行動歴

4月4日(土)、6日(月)~8日(水)、4月13日(月)~14日(火)
診察
※ 診察中はマスク着用、手袋は診察ごとに替えていた。
※ 出勤には自家用車を使用。

感染経路については、不明です。濃厚接触者については、患者を含め調査中です。

50代歯科医師は、症状が出た後いったん、症状が落ち着いついたことから14日までに6日間にわたって診療を続けていました。

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感染が確認された50代女性歯科医師が経営する桑名市長島町の「ハート歯科」はどこにある?住所は?

感染が確認された50代女性歯科医師が経営する「ハート歯科」は、桑名市長島町にあります。

ハート歯科
〒511-1126 三重県桑名市長島町又木66−1

 

 

50代歯科医師が感染した桑名市長島町の「ハート歯科」でクラスター(集団感染)発生の可能性はある?

「ハート歯科」では、スタッフの1人が4月14日、名古屋市で感染が確認されたとのことで、歯科医院内で感染が広がっている可能性もあります。

「3密」の条件を満たせば、クラスター(集団感染)が発生する可能性があります。

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三重県桑名市の50代女性歯科医師が新型コロナウイルスに感染|発症後も診療に対するネットの反応

三重県桑名市の50代女性歯科医師が新型コロナウイルスに感染|発症後も診療に対するネットの反応は下記の通りです。

発症後も診療を続けていたことに批判の声が出ています。

医師がこれをやったらおしまいだ。
自分が感染者だった時に、今診ている患者はどうなるか想像しなかったのかな。
無理して仕事を続けることが本当に相手のためなのか考えてほしい。

 

予約の患者さんがいたかもしれませんが、39度の発熱は新型コロナを疑った方がよろしいと思います。

歯医者さんは、患者さんから感染するリスクが高いという話があったはず。

 

こういうパターンは新型コロナの疑いがあるのに診察するなんてと非難されがちだけど、熱がある時点で診察なんかしちゃダメなんだよな。新型コロナかどうかなんて関係なく。
新型コロナじゃなければ、出勤してほかの人にうつしていいわけでもないし。

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