【新型コロナ】宇都宮の感染者受け入れ施設「ホテル丸治」で不審火|放火の可能性

2020年5月7日

2020年5月5日午後11時40分ごろ、宇都宮市泉町のホテル丸治の西側通路下から出火し、絨毯やベニヤ板などの廃材約0・25平方メートルを焼く火事がありました。

現場は屋外で火の気がなく、宇都宮中央署は不審火の可能性があるとみて調べています。

今回は、放火の可能性がある宇都宮市泉町のホテル丸治の不審火について確認したいと思います。

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宇都宮の感染者受け入れ施設「ホテル丸治」で不審火|放火の可能性

2020年5月5日午後11時40分ごろ、宇都宮市泉町のホテル丸治の西側通路下から出火し、ベニヤ板などの廃材約0・25平方メートルを焼く火事がありました。

現場は屋外で火の気がなく、宇都宮中央署は不審火の可能性があるとみて調べています。火の気ないところで廃材が焼けるということで、放火の可能性があります。

ホテルは新型コロナウイルスに感染した軽症者や無症状者の受け入れ施設となっています。

宇都宮中央署によると、火事はホテルの従業員が気付き消火器で消し、けが人はいませんでした。

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火災の発生現場である宇都宮の感染者受け入れ施設「ホテル丸治」はどこにある?

放火の疑いがある不審火があった「ホテル丸治」は宇都宮市泉町にあります。

「ホテル丸治」は新型コロナウイルスに感染した軽症者や無症状者の受け入れ施設となっていて、111室が確保されています。5月5日から受け入れが始まっています。

火災発生時には、4人の軽症患者が宿泊していたようです。

「ホテル丸治」で受け入れるのは、高齢者や妊婦、基礎疾患がある場合などを除き、医師が軽症ないし無症状と判断した患者です。

 ホテル丸治(まるじ)
〒320-0034 栃木県宇都宮市泉町1−22


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宇都宮の感染者受け入れ施設「ホテル丸治」を放火した犯人は誰?動機は?

宇都宮市泉町の「ホテル丸治」で起きた不審火は、まだ放火と断定されたわけではありませんが、火の気のない西側通路下のベニヤ板などの廃材から出火していることから放火の可能性が高いと思われます。

放火だとすれば、卑劣な放火犯を早く捕まえて欲しいと思います。

仮に、今回の不審火が放火だとすれば、動機は「ホテル丸治」が新型コロナウイルスに感染した軽症者や無症状者の受け入れ施設となったことに対する嫌がらせの可能性があります。

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宇都宮の感染者受け入れ施設「ホテル丸治」で不審火|放火の可能性に対するネットの反応

宇都宮の感染者受け入れ施設「ホテル丸治」で不審火|放火の可能性に対するネットの反応は下記の通りです。

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