【新型コロナ】東京新宿メディカルセンターで院内クラスター発生か?|どこにある?どんな病院?

2020年5月4日、東京都で新たに87人の感染が判明しましたが、その内、24人が東京新宿メディカルセンター(新宿区)での院内クラスター(感染者集団)です。

今回は、院内クラスターが発生した東京新宿メディカルセンターはどこにあるのか?どんな病院なのか?について確認したいと思います。

スポンサーリンク

東京新宿メディカルセンターで院内クラスター発生か?

2020年5月4日、東京都で新たに87人の感染が判明しましたが、その内、24人が東京新宿メディカルセンター(新宿区)での院内クラスター(感染者集団)です。

スポンサーリンク

 

 

東京新宿メディカルセンターで院内クラスター発生|感染者は誰?

2020年5月4日に東京新宿メディカルセンターで新型コロナウイルスへの感染が確認されたのは、入院患者13人と職員11人の合わせて24人です。

東京新宿メディカルセンターではこれまでに6人の感染が確認されていて、感染者は合わせて30人に上ります。

スポンサーリンク

 

 

東京新宿メディカルセンターはどこにある?どんな病院?

「独立行政法人地域医療機能推進機構 東京新宿メディカルセンター(通称:JCHO東京新宿メディカルセンター)」は、東京都新宿区にあります。

癌や内視鏡治療を得意としていて、がん診療連携拠点病院の指定を受けています。

もとは財団法人厚生年金事業振興団が運営する東京厚生年金病院でしたが、平成26年4月に改称されました。

なお、東京新宿メディカルセンターは感染症指定病院ではありません。

〒162-8543
東京都新宿区津久戸町5-1

東京新宿メディカルセンターでは、全館面会禁止となっています。

また、感染者が確認されたことを受けて、下記の案内をホームページに掲載しています。

ご来院の皆様へ(令和2年5月3日15時00分現在)

当院において、特定の病棟において、複数の患者さまと職員が新型コロナウイルスに感染していることがわかりました。
4月30日に職員の新型コロナウイルス感染が確認されたことより、同病棟の全ての職員及び入院患者さま計68名のPCR検査を行ったところ、入院患者13名、職員11名計24名が陽性であることが判明しました。
同病棟での感染拡大を踏まえ、当院の入院患者さま全員と全職員を対象としたPCR検査で当院における感染状況を速やかに把握し、感染経路の探索を進めています。
医療機関として、院内における感染防止に細心の注意を払っておりましたが、このような結果になり大変遺憾であり、患者さまやご家族、地域の皆様にご不安をおかけすることを深くお詫びいたします。
今後とも、行政の指導のもと、患者さま、ご家族及び職員の安全を最優先に感染防止に努めてまいります。
当院の診療等については、以下のとおりとさせていただきますので、ご理解、ご了承の程よろしくお願い申し上げます。

・新たな入院患者につきましては、当面の間原則受け入れを停止させていただきます。
・外来診療につきましては、引き続き紹介状を持参していない初診患者の診療を停止させていただきます。また、外来予約再来につきましては、患者さまのご希望に応じて遠隔診療(オンライン処方)の活用や診療予約日の延期をさせて頂きます。
・健康管理センター(人間ドック・健康診査)につきましては、引き続き当面の間業務を停止させていただきます。

なお、今後の経過と対応につきましては、引き続きホームページでお知らせしてまいります。ご理解いただきますようお願いいたします。

令和2年5月3日
東京新宿メディカルセンター
院長  関根 信夫

(出典:東京新宿メディカルセンター

スポンサーリンク

 

 

東京新宿メディカルセンターで院内クラスター発生か?に対するネットの反応

東京新宿メディカルセンターで院内クラスター発生か?に対するネットの反応は下記の通りです。

スポンサーリンク