【新型コロナ】大分県の医療センタで院内感染・集団感染(クラスター)の可能性|感染したのは誰?場所は?感染経路は?濃厚接触者は?

2020年3月21日

3月20日、大分県の国立病院機構大分医療センター(大分市横田)に勤務する医師ら4人と入院していた患者1人の計5人が新型コロナウイルスに感染したことが判明しました。

大分県は「院内感染とクラスター(感染者集団)発生の可能性がある」として、厚生労働省にクラスター対策班の派遣を要請しました。

今回は、大分県の国立病院機構大分医療センターで発生した新型コロナウイルスの院内感染と集団感染(クラスター)について、医療センターの場所や感染経路、濃厚接触者などについて確認します。

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大分県大分市の国立病院機構大分医療センターで院内感染と集団感染(クラスター)発生の可能性

3月20日、大分県の国立病院機構大分医療センター(大分市横田)に勤務する医師ら4人と入院していた患者1人の計5人が新型コロナウイルスに感染したことが判明しました。

大分県は「院内感染とクラスター(感染者集団)発生の可能性がある」として、厚生労働省にクラスター対策班の派遣を要請しました。

 

 

大分医療大分市センターで院内感染と集団感染(クラスター)発生の可能性|感染したのは誰?

大分医療センターで新型コロナウイルスへの感染が確認されたのは、下記5名の方です。

●20代の女性医師(大分市在住)
症状:なし

●30代の男性医師(大分市在住)
症状:なし

●20代の女性看護師(大分市在住)
症 状:発熱(38.1 度)、頭痛、鼻汁

●30代の女性職員(大分市在住)
症 状:倦怠感

●骨折で12日まで入院していた大分市在住の80代の男性患者
症 状:発熱あり(37.9℃)、肺炎所見あり

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大分市の大分医療センターで院内感染と集団感染(クラスター)発生の可能性|感染経路は?濃厚接触者は?

上記5名の方の感染経路は調査中とされていますが、3月19日に新型コロナウイルスへの感染が確認された60代自営業の男性とその妻(60代女性)が大分医療センターに入院していたことが分かっています。

3月19日に感染が確認された夫婦のうち夫は発症前の3月2~7日、持病の検査で大分医療センターに入院。妻は発症後に臼杵市内の医療機関で間質性肺炎と診断され、大分医療センターに3月16~19日入院していました。

大分県は大分医療センターの医師ら38人を妻の濃厚接触者と捉え、3月19~20日にPCR検査を実施。センターの他の医師ら計29人も20日に検査し、5人を除く62人は陰性でした。

感染が確認された5人のうち、男性医師と元患者は妻の濃厚接触者ではないとし、夫との接触は不明。男性医師ら5人の濃厚接触者は今後調べ、順次PCR検査を行う予定です。

 

 

院内感染と集団感染(クラスター)発生の可能性がある大分医療センターの場所は?住所は?

国立病院機構大分医療センター(独立行政法人)のある場所は、下記の通りです。

住所:〒870-0263 大分県大分市横田2丁目11−45

なお、大分医療センターでは、新型コロナウイルスの感染者確認を受けて、3月19日から23日までの全面中止するとしています。

また、救急外来も含む月曜日(3月23日)の受診予定者は次週以降に振り替えるとしています。

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大分県大分市の国立病院機構大分医療センターで院内感染と集団感染(クラスター)発生の可能性に対するネットの反応

大分県大分市の国立病院機構大分医療センターで院内感染と集団感染(クラスター)発生の可能性に対するネットの反応は、下記の通りです。

 

 

まとめ

大分医療センターで院内感染、クラスターが確認されればいずれも九州では初の事例となります。

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