クレジットカードで保険料を支払い節約する!?

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自動車保険の保険料をどのように支払われているでしょうか?口座振替でしょうか?

少しままでは、直接代理店等が直接集金する方法と口座振替くらいしか保険料を支払う方法はありませんでした。しかし、今は昔と違い、自動車保険の保険料支払方法は多様化しています。

今回は、多様化する保険料の支払い方法をご紹介します。クレジットカードのポイントやマイルを貯めている方は参考にして頂ければと思います。



1.保険料支払方法の多様化

ダイレクト(直販)型の自動車保険では、クレジットカード払いは当たり前になっていますが、代理店経由で自動車保険をご契約されている方でもクレジットカードで保険料を支払うことが出来るようになっています。

昔は主流だった現金での支払いは減ってきていて、口座振替やコンビニ払い、クレジットカード払いが可能です。


 

 

 

2.ポイント分節約が可能

自動車保険の保険料は、契約にもよりますが安くても2~3万、高い場合は10万、20万を超える場合もありますので、クレジットカードのポイントやマイルを貯めている方にはクレジットカード払いがお勧めです。

前述の通り、代理店経由の契約でもクレジットカード払いを選択出来ますので、クレジットカード以外の支払方法を選択されている方は、支払方法の変更を考えられてはいかがでしょうか?ポイント分が実質、節約可能です。

ポイント還元率が非常に高いクレジットカードもあります。クレジットカードをお持ちでない方はカードを作って、保険料支払い方法をクレジットカード払いにするもの1つの節約方法です。


 

 

 

3.自動車保険以外もクレカ払い可能

自動車保険以外にも損害保険では、火災保険等の保険料がクレジットカード払い可能です。また、生命保険や医療保険、がん保険等も保険会社によってはクレジットカード払いが可能ですので、クレジットカードのポイントを貯めている方はご確認ください。

但し、ソニー生命のように稀にクレジットカードによる保険料支払いができない保険会社もありますので、ご注意ください。


 

 

 

4.利用可能なカード会社は?

利用可能なカード会社は保険会社によって異なります。VISA、JCB、Master、AMEX等は多くの保険会社で利用が可能です。


 

 

 

5.利用可能額

保険料のクレジットカード払いについては、利用可能上限額がある場合があります。例えば、1契約あたり保険料が10万円以内や月払いの場合は5万円以内等、保険会社によって利用可能額が異なります。詳細については、ご加入の保険会社にお問い合わせください。


 

 

 

6.利用に条件あり

契約者名義のクレジットカードのみが利用可能です。例えば、妻が契約者の自動車保険契約を夫名義のクレジットカードで支払うことは出来ませんので、ご注意ください。

また、法人契約もクレジットカード払いが不可となっています。尚、契約者が個人事業主の場合もクレジットカード払いが出来ない保険会社もあります。


 

 

 

7.以前加入した契約でも変更可能

保険料のクレジットカード払いは、新しく契約する場合だけでなく、既に加入している契約でも保険期間の途中で口座振替等からクレジットカード払いへ変更可能な保険会社もあります。特に、保険期間が長い生命保険や医療保険等の場合、契約時にはクレジットカード払いが選択できず、口座振替になっている契約が多いと思います。そのような契約でもクレジットカード払いに変更可能な場合があります。

但し、契約によってはクレジットカード払いに変更できない場合があります。例えば、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命では、旧日本興亜生命保険で加入した契約については、クレジットカード払いの取扱いはありません。また、日本生命は、クレジットカード払いが可能な契約は、平成20年1月4日以降の新規契約になっています。

クレジットカード払いへの変更の詳細についてはご契約の保険会社にお問い合わせください。


 

 

 

まとめ

家庭の中で支払われている各種保険(自動車保険、火災保険、生命保険、医療保険等)の保険料を全て足せばかなりの金額になる方も多いのではないでしょうか?その保険料を全てクレジットカード払いにすれば、そこそこのポイントになると思います。

クレジットカード払いにできる条件は保険会社によって異なりますので、ご加入の保険会社又は、代理店にお問い合せ下さい。


 
最終更新日:2017年6月16日
No.89

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