タンス預金は安全?危険?

2015年の相続税の増税や日本銀行のマイナス金利政策、マイナンバー制度の導入等の影響により、銀行預金を引き出して現金を自宅で保管するタンス預金が増えているようです。

タンス預金のための家庭用金庫も売れているそうですが、本当にタンス預金は銀行に預けておくより安全なのでしょうか?タンス預金の災害に対する危険性などのデメリットについてご紹介します。


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20等級の自動車保険契約に更に適用される割引とは?

一般的に個人で自動車保険に加入されている方の場合、1~20等級までのノンフリート等級(割増引)が適用されます。つまり、割引は20等級の63%割引が上限となります。

加入されている自動車保険の等級が20等級で、無事故を継続されている方の場合、更なる割引はないのかと不満に思われている方も多いと思います。

20等級になると更に割引されることはないのでしょうか?20等級以降に更に適用される割引についてご紹介します。

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2017年4月26日 | カテゴリー : 自動車保険 | 投稿者 : 保険FP

相続時に発生する問題とは?

相続対策というと、相続税の節税というイメージがかなり強くないでしょうか?最近では、所有している土地に賃貸マンションを建てて節税するという方法も話題になっていました。2015年1月に相続税・贈与税の改正があり、相続税の課税対象者が広がるということで、相続税の節税ばかりに注目が集まっているように思えます。

しかし、相続時に重要となるのは、税金を安くする節税対策だけではありません。今回は、相続時に発生する問題をいくつかご紹介したいと思います。相続時には、相続税以外にどのような問題点が発生するかと、その対策方法を解説したいと思います。

※2015年1月の相続税・贈与税の改正内容については、国税庁の下記パンフレットをご参照ください。
相続税及び贈与税の税制改正のあらまし

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車検切れの車を運転した場合に発生する問題点まとめ

国土交通省は車検切れの車を路上で素早く確認するシステムを使って取り締まりを行う予定です。持ち運び可能なカメラでナンバーを読み取り、瞬時にデータと照合して車検切れかを判別、係員が警察と連携してその場で取り締まる仕組みで、2018年の本格運用を目指すようです。

なぜ、車検切れの車を取り締まるのでしょうか。実は、車検切れの状態で車を運転すると、大きな代償を支払うことになる可能性があります。

車検切れの車やバイクを運転すると法律上の問題だけでなく、事故の際の被害者への補償でも問題が発生します。今回は、車検切れの車やバイクを運転すると、どのような問題が発生するかをご紹介します。

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国民年金と民間の個人年金保険の違い

国民年金は保険料を支払っても将来年金が受け取れるか不安なため、保険料を滞納し、民間の保険会社が販売する個人年金保険に加入したいという方がいますが、この考え方は正しいのでしょうか?

民間の保険会社が販売する個人年金保険は必ず年金が支払われるのでしょうか?公的年金(国民年金)には国の制度としてのメリットはないのでしょうか?

今回は、公的年金(国民年金)と民間の保険会社が販売する個人年金保険を比較したいと思います。国の制度としての公的年金(国民年金)のメリットをご紹介します。

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がんの治療費用を全額保障するガン保険

がんは治療にお金がかかる可能性が高い病気です。がんの種類によって、また選択した治療方法によって治療費がどのくらいかかるか分かりません。

健康保険の適用される治療方法であれば、高額療養費制度で治療費の負担は押さえられますが、自由診療や先進医療を選択した場合には治療費負担は高額になる可能性があります。

実際にがんになれば、色々な不安要素がありますが、まず考えることは治療費はどのくらいかかるのだろうかということではないでしょうか?保障内容が入院1日1万円などのがん保険に加入していると、その保障で足りるのだろうかと思う方が多いのではないでしょうか?

今回は、上記のような不安を感じている方のために、がんの治療費用の実費が保障されるがん保険をご紹介します。
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医療保険とがん保険の違いとは?

「医療保険に加入するとがんの場合も保障されるのか?」という質問を多く頂きます。医療保険ではがんは保障されず、がんはがん保険のみでしか保障されないと思っている方が多いようです。

医療保険とがん保険では、保障内容にどのような違いがあるのでしょうか。今回はがん保険と医療保険の違いについてご紹介します。

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