なぜ日本では火災保険への加入が必要なのか?

「隣家から火が出て、自分の家が燃えた場合、火元の人から自分の家の損害を賠償してもらえるのか?」という質問を頂くことが多いのですが、どう思われるでしょうか?

また、自分は火事を起こすことはないから火災保険に加入しないという方もいますが、それは正しい考え方なのでしょうか?

今回は、日本において火災保険の加入が必須である理由について解説します。

続きを読む

定期保険の自動更新とは?

「加入している生命保険が更新され、保険料が高くなるが、どうしたらいいか?」というご相談を頂くことがあります。

そもそも生命保険の更新とはどのような制度なのでしょうか?なぜ更新すると保険料が高くなるのでしょうか?

今回は定期保険の自動更新について解説します。自動更新の仕組みを知って頂き、保険見直しのヒントにして頂ければと思います。


続きを読む

生命保険の申込時には、必ず医師の診査が必要?

「生命保険に加入するには必ず医師の診査を受けなければならないのか?」という質問を頂くことがあります。

実は、生命保険に加入する際に必ずしも医師の診査が必要なわけではありません。また、無告知、無診査の無選択型商品もあります。

では、どのような場合に医師の診査が必要になるのでしょうか?


続きを読む

「契約内容のお知らせ」のチェックすべきポイント

生命保険や医療保険等を契約していると、1年に1回、「契約内容の確認」が保険会社から郵送されますが、内容を確認されているでしょうか?

1年に1回、契約内容を確認し、生命保険や医療保険の見直しの必要性を判断するチャンスですので、「契約内容の確認」を是非ご活用頂きたいと思います。

今回は、「契約内容の確認」が手元に届いた際、特に確認して頂きたいポイントをご紹介します。


続きを読む

一時払い終身保険の活用法

最近、注目されている商品に一時払終身保険があります。一時払い終身保険は、ほぼ「保険料=保険金額(保障額)」です。例えば、保険金額(保障額)1,000万円の一時払終身保険に加入しようと思えば、一時払い保険料は約1,000万円になるというこになります。

一見すると、この保険にどのような意味があるのかと思われると思います。

運用商品として注目されていたこともありますが、最近では、日銀の金融緩和の影響で予定利率も下がり、運用商品としての魅力は下がっています。また、マイナス金利の影響もあり、一時払終身保険の販売を停止する保険会社が増えています。現在では、日本生命や明治安田生命など一部の保険会社でしか販売されていません。
一時払終身保険の予定利率が下がると保険料が上がる?

しかし、この一時払い終身保険には相続において大きな活用法があるので、ご紹介します。

続きを読む

死亡保険金の非課税限度額について勘違いが多いポイント

相続の際に生命保険や損害保険の死亡保険金には下記の非課税限度額があることをご存知でしょうか?2015年1月に相続税制が増税の方向に改正され、注目を集めているので、ご存知の方も多いと思います。

しかし、意外に勘違いされている方が多いので、今回は、非課税限度額について勘違いが多いポイントについてご紹介します。どのようなポイントに気を付けるべきなのかを知り、死亡保険金の非課税限度額をご活用頂ければと思います。


続きを読む

医療保険の通院保障は必要?

「医療保険に通院の保障が必要か?」とのご相談を頂くことがあります。

最近は医療の進歩により、入院日数は減少し、通院での治療が増えてきたと言われていますが、医療保険に通院の保障は必要なのでしょうか?

今回は、医療保険の通院保障についてご紹介します。医療保険の通院保障がどのようなものかを知り、通院保障の必要性を判断して頂ければと思います。

続きを読む

河川の決壊・氾濫等の自然災害に対しての補償(保障)まとめ

地球温暖化の影響で異常気象が続き、毎年各地で大雨の被害が発生します。2015年(平成27年)にも台風18号等の大雨の影響により茨城県の鬼怒川や宮城県の渋井川、吉田川等が決壊・氾濫し、甚大な被害が発生しました。

毎年のように台風等の大雨の災害で多くの住宅や車が流されている映像がニュースで報道されていますが、住宅や家財、自動車などの損害は保険で補償されるのでしょうか?

今回は、家屋や自動車の損害、ケガ等に対して加入されている保険でどのような補償(保障)があるのかをまとめてみました。


続きを読む

ゲリラ豪雨による損害は火災保険で補償される?

最近は異常気象の影響で夏になるとゲリラ豪雨の話題が毎年のように出ます。また、「ゲリラ豪雨による自宅建物や家財の損害を補償する保険はあるのでしょうか?」という質問をいただくことが増えました。ゲリラ豪雨などの水害が起こると、住宅や家財に大きな被害が発生することがあります。

今回は自宅建物や家財に対するゲリラ豪雨などによる水災の補償についてご紹介します。


続きを読む

2016年8月1日 | カテゴリー : 火災保険 | 投稿者 : 保険FP