正しく告知しても保障対象外?

医療保険等の加入の際には、告知をする必要があります。

告知書の質問事項に該当する項目が無ければ、原則として契約は成立します。告知義務違反がなく、正しく告知されていれば、保障対象外になるような事は発生し得ないと思われる方が多いと思います。
生命保険の告知について知っておくべき7つの注意点


実は、正しく告知して契約した場合であっても、保険責任開始期より前に発生した疾病・傷害を原因とする保険金の支払事由については、保険金が支払支払われない場合があります。

今回は、始期前発病不担保についてご紹介します。

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年齢条件に「30歳以上補償」がない!?

「年齢が30歳を超えたが、自動車保険の年齢条件が『26歳以上補償』になっている。『30歳以上補償』にできないのか?」とのご質問を頂くことがあります。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、以前の自動車保険の改定で年齢条件の『30歳以上補償』が設定できない保険会社があります。

今回は保険会社によって異なる年齢条件の設定についてご説明します。


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2015年8月26日 | カテゴリー : 自動車保険 | 投稿者 : 保険FP

損害保険の保険料控除の対象となる契約、控除額

「火災保険の保険料控除証明書が届かない」との問い合わせ年末によく頂きます。実は、火災保険に保険料控除はありません。

どのような商品に加入していると損害保険の保険料控除を受けることができるのでしょうか。今回は、損害保険の保険料控除についてご紹介します。


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医療保険は不要!?傷病手当金について理解しておくべきポイント

病気やケガが原因で働けなくなってしまった場合、収入が減る可能性があり、生活に困ると思っている方が多いと思います。しかし、健康保険には傷病手当金という制度があり、病気やケガが原因で働けない場合、収入が補填されます。

傷病手当金制度は、民間の医療保険を検討する際には、サラリーマンの方は健康保険の高額療養費制度と並んで、理解しておくべき制度です。

今回は傷病手当金についてご紹介します。傷病手当金はどのような制度で、どのような時にどのくらいの額の支給を受けられるかについて解説します。

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保険料の支払いが苦しい場合の4つの対処法

生命保険の保険料の支払いが苦しいから解約したいというご相談を受けることがあります。しかし、保険料の支払いが困難になったからといって安易に解約すると、後で後悔することになるかもしれません。

多くの方が、生命保険の保険料支払いが苦しい場合の対処法は、「解約」だけと勘違いされています。今回は、保険料の支払いが難しい場合でも契約を継続させる方法をご紹介します。

保険料支払いの負担を下げながら保障を継続させる方法を知って頂ければと思います。

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2015年8月7日 | カテゴリー : 生命保険 | 投稿者 : 保険FP

医療保険は不要!?高額療養費について理解しておくべきポイント

医療保険のパンフレットでも紹介されることが多い高額療養費制度をご存知でしょうか?医療費が高額になり、自己負担の限度額を超えた場合に、超えた分の医療費を払い戻してもらえる制度です。

日本は公的な保障が充実しているので民間の医療保険等を考える際にもある程度、公的な保障制度を理解しておく必要があります。

今回は、高額療養費制度についてご紹介します。高額療養費とはどのような制度なのかを理解したうえで、民間の医療保険の加入を検討して頂ければと思います。

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保険契約を利用してお金を借りる!?(契約者貸付)

生命保険契約を利用してお金を借りられることをご存知でしょうか?『契約者貸付制度』といって契約している生命保険の解約返戻金の範囲内で貸し付けを受けることが出来ます。

お金が必要だから生命保険を解約して、解約返戻金を利用しようと考える方もいると思います。契約を解約すると、保障は消滅しますが、契約者貸付を利用すれば、お金を借りつつ、保障も残すことができます。

今回は契約者貸付制度のメリットや注意点についてご紹介します。


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2015年8月3日 | カテゴリー : 生命保険 | 投稿者 : 保険FP